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花輪ばやしは、土地の守り神「産土神(うぶすな)さん」として古くから地域の信仰を集める、幸(さきわい)稲荷神社の祭礼において奉納される祭礼ばやしです。

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1960年(昭和35年)からは、花輪神明社の祭礼が幸稲荷神社の祭礼と同じ日に合わせて行われるようになり、里の神(花輪神明社)が山からの神(幸稲荷神社)を迎えるという新たな祭りの意味が生まれました。
8月16日、幸稲荷神社の御神体は里宮の御旅所に渡御して20日に還御しますが、8月19日から20日に10町内から奏でられる花輪ばやしが花輪の町に響き渡ります。